Turiguya Reports

Written by yoichiro

2018釣行紀_001_旭川中央の渓流釣り

   

昨日3/1(木曜日)、昨年に続き旭川中央漁協の解禁日にアマゴを求め釣りに行ってきました。
(写真は3/1に撮ったものですが、文章の地名と一致してない方が多いです!)

昨年の記事→http://yoichiro0701.com/2017/03/02/2017fishing01/

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今年初の釣行、そして人生2度目の解禁日。 昨年の良いイメージがあるので、気合を入れて6時から釣りをと意気込んで行きましたが、夜中の雨で濁流・・・。 予報通り風もあるし、予報に無かった雨まで・・・。 気温は3/1とは思えないくらい暖かいのですが、難しい状況でのスタートを余儀なくされました。

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まず入ったのは余川。 昨年よかったポイントで、昨年一緒に釣りをしたエサ釣りのおっちゃんと話をしながらスタートしたのですが、魚が見えません・・・。 40分ほどしてやっとエサ釣りのおっちゃんが1匹・・・。 他も釣れてる様子がなく、状況が良くないと判断した僕らは大移動を決断。 新庄川へと移動しました。

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南から順番に勝山、美甘、新庄と放流ポイントと思われる周辺に車を止めてはチェックのラン岸スタイルで行きましたが、無反応・・・。 それどころか、風がどんどんと強くなってきます。 出会う釣り人と話しをしても良い釣果が全然聞こえてきませんし、魚を釣ってる姿を見ることができません・・・。

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時間はまだ昼前、余川の方が風が弱かった気がしたので戻ってみることに!

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確かに風は若干弱い・・・、しかし余川の状況は相変わらずの模様で、僕らが聞いた中だと多い人で5,6匹の釣果様子・・・。 この時点で僕らがみた魚は朝のおっちゃんが釣っていた1匹のみ・・・ 。

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そう、水中にいるルアーにアタックする魚の様子をまだ1匹も見かけてないのです・・・。

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流されたのか?隠れているのか? もうやめるべきか続けるべきか? 本当にそんなことを考えた釣行。 ひとまず、放流魚を半分諦め、シーズン通して実績のあるポイントへ移動。
ここで、僕の一投目は木へ(笑)
ラインチェック&ルアーを交換中に同行のwest-eさんがキャスト。 
すると スーっと魚が付いてきています。 
綺麗なパーマークのちょっと小ぶりな個体、しかしフッキングには至りません。
続けてwest-eさんがもう1投 ・ ・ ・
パクッ やっと魚が口を使いました! 
先ほどよりはちょっと大きい? しかし・・・。 ネットイン寸前にポロッ・・・。

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その後は二人とも・・・。

再びポイントを移動することに。入りたいところには人がいる、入っても魚影が無い状況が続きます。
ある程度北上した所で北上は諦めて、可能性がありそうなところをもう一度チェックしながら朝イチのポイントまで戻ることを決断。 

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再び、移動してはキャスト、また移動と繰り返します。

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朝より水量が下がり水がクリアになったからなのか、個体数はすくないものの、時々魚影が・・・。

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そして、やっと念願の1匹をGET! 同行のwest-eさんもパターンを伝えると、魚が出てくるのですがフッキングまでの後数cmが縮まりません。 僕はここでもう1匹同じパターンで釣り上げることに成功したのですが、その後はさすがに続かず移動します。
(念願のHitルアーはメガバス GH50FSでした!)

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その後は魚を捕まえれないまま朝イチのポイントへ到着。 ここでwest-eさんがパターンを見つけ3匹ゲット。 
釣ったパターンを教えてもらうも、僕のルアーには魚がついてきません・・・(泣)
結局この場所もwest-eさんの3匹だけで終了。(west-eさんはスプーンで釣ってました!)

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この後もう数カ所よって調査しましたが、魚を釣ることはできず・・・。 ただ、綺麗な個体がルアーを追っかけてきてるのが見えたりと風景に癒されて終了しました。

予想とは異なり、かなり移動した釣行となった今回。雨の影響もあり釣果も予想とは全然違う結果になりましたが、綺麗な渓流の風景に癒されながら心地よい時間を過ごしました。 さて、これからしばらくは厳しい時期ですがハイシーズンまでにキャスト練習の為にまた行かなくては!

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次回は海?管釣り?それともまた渓流? ひとまず今年初の釣行紀でした!

A8ナチュラム

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