Turiguya Reports

Written by yoichiro

久し振りの帝釈

   

7月の記事を今更ですがUPしておきます。

 

問題です! この写真には何が写っているでしょう?

IMG 2817

 

7/21(火曜日) 久し振りに平日釣行部の活動をという事で広島県のフィッシングエリア帝釈へ行って来ました。

これから気温が上がるに従ってどんどん厳しくなる管理釣り場ですが、この辺りでは稀な夏でも釣りが可能な管理釣り場です。
岡山からも2時間もあれば行けアクセスもよい釣り場です。

 IMG 2811

 

事前の情報ではかなり厳しいという話ばかり、スプーンでは釣れないのでは?という話もあり、不安の中、Mさんと弟がセカンドへ僕とJr.さんはメインポンドで釣りを開始しました。

 

数投で魚がスプーンについてくる事確認できたのですが、口を使いません・・・。
30分くらいしても僕もJr.さんも釣れない・・・そんな難しい状況でセカンドの二人は魚を既に釣っている模様・・・。

少し場所を動いたりしながら探りますが・・・。
一番置くの流れ込みの側でどうにか僕が1匹。しかし続きません・・・。 セカンドの二人に連絡するとその時点で4匹と3匹。(※但しナマズも釣ってましたが・・・。) こちらは二人で1匹・・・。 その後少しだけ粘りましたが変化が無いのでセカンドへ行ってみる事に。

IMG 2813IMG 2812

セカンドへ移動して1投目を巻いているといきなりJr.さんが釣ります! そんなにこっちは釣れるの?って思ったのですが・・・ 続きません・・・ あると聞いてた当たりも僕には無く・・・その上他のみんなも釣らない・・・。 迷路です(笑) アイテムを変えながら悩んでるとMさんと弟はメインポンドへ! それでもアイテムを変えながら投げ続けているとどうにか1匹・・・。 しかし続く気がせず、また魚影も無い為メインへ移動しました。

 (※この日は僕は結局これでセカンドに戻る事は無かったのですが、目黒さん、Jr.さんは昼からも再びセカンドへ行ってました。 セカンドポンドの状況ですが釣れた魚の多くは流れ込み周辺までキャストし、池の半分より奥で当たりが出てフッキングに至ったケースがほとんどでした。 見える魚を狙いたい場合はメインポンドをお勧めします。)

その後、メインポンド川側の一番奥に移動し釣りを・・・。

 

この場所、魚が溜まっておりルアーを追う魚は一杯の状況・・・ですが追うだけです(笑)

川側の中心周辺に入った Mさんと弟はプラグやスプーンでポロポロと釣果を!!!

何故?と悩みながらスプーンをローテーションしているとやっとお魚さんが相手を!!!
 IMG 2820

そしてもう一匹続いたと思ったのですが・・・強烈な引きからのラインブレイク・・・。 何もすることができませんでした(苦笑)
ひょっとしたら当たり色?とおもったピリカ1.0g(U1)をロストして、悩みながらTロール0.6gに変更・・・。 するとまたポロ、ポロ・・・。

結局10時半位まででトータル5本の鱒をどうにかキャッチ。 その後対岸に移動し、Tロール1ヶを付けたまま手前から奥まで探って行くと、何故か簡単に3匹を追加・・・。 ただ連チャンはなく、動くと当たりがあるって感じで結局パターンが良くわからないままお昼休憩へ・・・。

休憩後も午前中魚影が濃かった川側の奥へ。 結局軽いスプーンをゆっくり引くのが良いはずと決めつけ、Tロール0.6g/0.8g/1.0g、Tスプーン0.6/0.7/0.9を適当に交換しながら投げ続けると15〜20分に1匹くらいのペースで釣れてくれてました。ただ2時前くらいからピタッと当たりが無くなり30分以上1匹も釣れない時間が・・・。 それならとNum0.3gに変えると2投目で釣れます!しかし続かず・・・。 それでも諦めずにTロール/Tスプーンを含め軽量スプーンのローテーションでまた15〜20分に1匹くらいのペースに戻り4時前に終了 トータル19匹 (全てスプーン)という結果に。 プラグも時々投げてはみたものの・・・釣れる気がせず結局スプーンにこだわってしまいました・・・。 持って行ったタックルは4本(ナイロン2LB/1LB、PE0.2号、フロロ1.5LB)というセッティングでしたが、特にこのラインだから良いといった感じもなく、魚が口を使ってくれさへすれば問題なく取れるといった感じでした。終了の直前に弟とJr.さんがトップで遊んでいると何故か大きめの魚しかこないといった時間帯もあったので、そういう意味ではちょっと太めの方が安心かもしれません・・・。 ただ、軽量スプーンを動かしたいとなるとどうしても細いラインが中心になるので途中あったような丸呑みされると何もできずにブレイクという事も起こってしまいます。

前日お客さんとの会話で今状況の帝釈で20本なんて絶対無理だって会話をしてたのですが、この日いった4人のうち弟とMさんは20本は超えてると思うとの事。状況は一刻一刻で変化しえますので上手に対応すれば30,40も可能なのではないでしょうか? ちなみに僕らは4時には撤収しましたが、4時~5時の1時間はトップに魚が集まり釣果はかなり上がるらしいですので数だけ釣りたいのであれば夕方のこの時間を期待されても良いと思います。

これからの時期まだまだ気温があがりますます難しくはなって行くと思いますが、中国地方で唯一?であろう、1年中釣りができる管理釣り場、フィッシングレエリア帝釈さんに是非皆様も行ってみて下さい。(P.S. 管釣りが全くの初めての方は0匹覚悟で行くか秋まで[水温が下がって釣れるようになるまで]待って下さい!)

尚、帝釈さんですが一部ルール改定となっています。
7/24よりプラグの2フックOKとなりました。 http://fisher-tool-works.com/緊急告知-フィッシングルール-一部改正!/ 
帝釈しか行かない方は気にならないけど、他の釣り場も行く方から良く聞いてた針外すの面倒〜っていう悩みから解放です。

気候も良くなり再びシーズンインとなる管理釣り場での釣り、是非フィッシングエリア帝釈さんへ行ってみて下さい!

IMG 2829IMG 2838IMG 2839IMG 2823IMG 2828IMG 2830

 

A8ナチュラム

 - Turiguya, トラウト